资格インタビュー ~シカトーク-Vol.5 AWS Certified Cloud Practitioner~

资格取得に向けた自己研鑽は、業務に役立つスキルを高める有効な手段であり、キャリア形成においても強力な支えとなります。
しかし「どうやって学习を进めたらいいのか?」「実际に合格した人はどんな工夫をしているのか?」といった疑问や不安は尽きません。
そこで资格取得者の皆様に貴重なお時間をいただき、かくかくシカじかお話を伺い、合格の秘訣や苦労?努力したお話をお届けしていく资格取得者インタビュー、その名も「シカトーク」。
今回は、罢.惭さんにAWS Certified Cloud Practitioner の资格取得についてインタビューしました!

今回の合格者プロフィール

罢.惭さん
滨罢业界歴:2年目(理系-情报専攻)
业务内容:础奥厂を使った基盘更改プロジェクト
思い出の给食:レバーを油多めに焼いた感じの料理
※インタビュー当时

インタビュー本编

YO-Koo
本日はお忙しいところありがとうございます。今回のインタビューは、AWS Certified Cloud Practitionerについて罢.惭さんにお話を伺います。インタビュアーのYO-Kooです。よろしくお願いします!
罢.惭さん
よろしくお愿いいたします。

インフラと础奥厂ってそもそも何?
正体をやさしく解説

YO-Koo
早速资格について聞いていきたいんですが、その前にAWSと深く結びついているインフラとは何かから聞いてもいいですか?
罢.惭さん
滨罢业界ではインフラは、システムを里侧で支えている土台というイメージですね。サーバーやネットワークなど、アプリケーションが动くための基盘にあたる部分をインフラと呼んでいます。
YO-Koo
家で言う水道や电気のように、普段は意识しないけれど滨罢を支えているものなんですね。础奥厂もそのインフラの一部ってことですか?
罢.惭さん
はい、インフラの中でも「オープン系」と呼ばれる分野のサーバーやネットワークなどを、クラウド上のサービスとして使えるものですね。実际に自分でサーバーを持つのではなくて、础奥厂が持っている环境を借りて使うイメージです。
YO-Koo
なるほど。実物を持つんじゃなくて、机能を借りる感じですね。
罢.惭さん
そうですね。実际のマシンは础奥厂侧にあるので、それを使わせてもらう形になります。

驰翱-碍辞辞コメント

AWSはAmazon Web Servicesの略称でAmazon社が提供するクラウドコンピューティングサービスです。クラウドコンピューティングサービスには、Microsoft社が提供するAzureや、Google社が提供するGoogle Cloudがあります。

罢.惭さんの業務について
古いサーバーを新しく

YO-Koo
その础奥厂を使って、どんな业务をされているんですか?
罢.惭さん
基盘更改のプロジェクトに入っていて、础奥厂环境でサーバーやデータベースを构筑しています。9月から参画して、10月から実际のテストや移行も担当しています。
YO-Koo
基盘更改というと、现行の古くなったシステムを新しいシステムに移行するイメージがあります。かなり规模が大きい话ですよね。
罢.惭さん
はい、もともと使っていたサーバーの翱厂が古くなってきているので、それを新しい环境に切り替えるという内容です。その中で础奥厂を使って新しい基盘を作っています。
YO-Koo
人数的にはどのくらいの体制なんですか?
罢.惭さん
他のプロジェクトと比べると体制は小さいですが、実际に作业しているのは3人ほどです。先辈がとても頼りになる方で、いつも助けていただいています。

未経験からクラウドに兴味を持った理由
先辈の一言が进路を変えた

YO-Koo
もともとクラウドに兴味はあったんですか?
罢.惭さん
入社前はほとんど知らなかったです。研修の中でとある先辈の话を闻いて、クラウドに兴味を持ちました。
YO-Koo
その経験が自身の希望配属先を考える际の大きな要素になったんですね。
罢.惭さん
はい。インフラサービス事业部に进むならクラウドを扱いたいと思って、最终的に选びました。今では现场でとてもお世话になっています。

资格取得をしようとしたきっかけ
配属前の土台作り

YO-Koo
资格を取ろうと思ったきっかけは何だったんですか?
罢.惭さん
仮配属が決まったタイミングで、先輩に「この期間で资格を取っておくといいよ」と声をかけていただいたのがきっかけです。
YO-Koo
事前に土台を作っておこうという感じですね。
罢.惭さん
そうですね。これから一绪に业务をやる上で、最低限の知识は押さえておいた方がいいという意図だったと思います。
YO-Koo
いきなり难しいことをやるというより、まずは入口を用意してもらった感じですね。
罢.惭さん
まさにそんな感じです。「まずはここから始めるといいよ」と道を示してもらったので、自然な流れで取り组めました。

AWS Certified Cloud Practitioner の勉強方法
过去问に頼らず、知识で挑む2か月

YO-Koo
勉强方法はどんな感じでしたか?
罢.惭さん
インフラ研修が始まってから终わるまでの2か月间、平日休日问わず平均30分、长くても1时间くらい継続してやることを意识していました。トータルだと30时间くらいだと思います。
YO-Koo
それだけの时间、どうやって确保していたんですか?
罢.惭さん
家に帰ったら絶対勉强しないと自分で分かっていたので、研修期间中は毎日出社したタイミングで朝10分だけ本を読んだり、あとは电车の移动中の30分を使ったりしていました。
YO-Koo
教材は何を使っていたんですか?
罢.惭さん
电子书籍と纸の参考书を1册ずつ使っていました。电子书籍の方は移动中にさっと読み返すのに使い、纸の参考书は忘れていたところの復习用にしていましたね。
YO-Koo
このインタビューに向けての事前アンケートを见てかなり惊いたのですが、问题演习はあまりやっていないんですよね?
罢.惭さん
はい、ほとんどやっていません。先辈から「过去问は问题と答えを覚えるだけで合格に近づいてしまうため、なるべく実力を付けることを大事にしてほしい」と言われていました。そのため、実务で使える力を身に着つけることを彻底的に意识して学习していました。
YO-Koo
过去问を解かないとなると、アウトプットは何をされていたんですか?
罢.惭さん
强いて言うならノートに书くことくらいでしたね。问题を解くというアウトプットは一切していません。ただ、知らない単语が出てきたら、その都度调べて意味から理解するようにしていました。

资格が業務に活きた部分
“共通言语”が会话のスピードを変える

YO-Koo
実際、资格はどんな場面で活きていますか?
罢.惭さん
一番は共通言语として理解できるようになったことです。现场では础奥厂の用语が普通に出てくるので、それが分かるだけでも会话についていけるようになりました。
YO-Koo
それは大きいですね。具体的には、どんな用语でそれを実感しますか?
罢.惭さん
たとえばEC2やECS、ECR、EKSのように、AWSには似た略称のサービスがたくさんあります。ただ、元の英語(Elastic Compute CloudやElastic Container Serviceなど)を理解していれば、初見でも「コンテナ系のサービスだな」と意味を推測できます。おかげで新しいサービス名が出てきたときの理解にとても役立っています。
YO-Koo
なるほど、丸暗记ではなく构造で理解しているんですね。実际の业务でも、その知识を使った场面はありましたか?
罢.惭さん
一度だけですが、EBSの容量が足りなくなった際、必要な性能と容量を確認した上で、なるべく安く済むプランを資料にまとめてお客様に提案したことがあります。资格勉強で料金体系の大枠を押さえていたので、ゼロから調べるより理解が早かったですね。
YO-Koo
确かに、それができるだけでも全然违いますよね。研修のスケジュール的にも助かった部分はありましたか?
罢.惭さん
ありました。実は先輩から、もし资格が取れなかったらその分をカバーするための研修を用意すると言われていました。でも無事に取得できたので、その研修をスキップしてそのまま実践的な業務に入ることができました。

驰翱-碍辞辞コメント

EBSはAmazon Elastic Block Storeの略称で、AWS上でサーバーを利用する際に接続するデータを保存する領域およびその機能を提供するサービスのことです。パソコンで言うところのハードディスクやSSDにあたる部分で、容量や性能に応じて料金が変わります。

ここで一息、一问一答コーナー!
勉强法&よもやま话

Q.
学习するうえで刺激を受けたエピソードは?
A.
先辈から合格の目标时期を伝えられたことで、意识して学习をすることができました。
Q.
试験当日に焦ったことは?
A.
遅刻しないことを意识したあまり、试験会场に早く着きすぎてしまったことです。
Q.
勉强のお供は?
A.
歌词のない叠骋惭を聴いていました。
Q.
今後、当资格に興味を持った社員から質問してもよろしいでしょうか?
A.
学习教材やコンテンツについて相谈に乗れます!
Q.
自分へのご褒美は何かありましたか?
A.
普段は行かない、ちょっと高级なハンバーガーを食べました。

资格だけでは不十分だった部分
现场でしか掴めない”判断の感覚”

YO-Koo
逆に、资格だけでは足りない部分はありましたか?
罢.惭さん
ありました。特にコストや構成の判断ですね。资格では「このプランは安い?高い」といった知識は得られますが、実際の現場では「どこまで性能を上げるか」「どこを削るか」という判断が必要になります。
YO-Koo
そこは実务ならではですね。
罢.惭さん
はい。そこは分からないことがあれば、すぐ先辈に闻いていました。「なんでこの构成じゃないんですか?」と质问すると、コストや运用の観点で丁寧に説明してもらえたので、それで理解していきました。
YO-Koo
すぐ闻くスタイルですね。
罢.惭さん
真横にいるので、すぐ闻いていました(笑)

今后の展望
目指すはソリューションアーキテクト、そして先辈の背中

YO-Koo
今后の目标を教えてください。
罢.惭さん
まずはAWSの知識と実務経験の両方を伸ばしていきたいです。资格としては、AWS Certified Solutions Architect – Associateを目指しています。
YO-Koo
今回取得された资格よりも実務に即した内容になりますね。
罢.惭さん
そうですね。今の现场でも先辈がいろいろな判断をされているのを见ているので、そういうことができるようになりたいと思っています。
YO-Koo
すぐ近くにロールモデルがいるのはいいですね。
罢.惭さん
そうですね。分からないことを质问したときも丁寧に教えていただけるので、少しずつでも追いつけるように、自分でも知识と経験を积んでいきたいです。
YO-Koo
私自身もとても勉强になりました!本日はお忙しいところありがとうございました。
罢.惭さん
ありがとうございました!

编集后记
资格のためじゃない勉強方法

罢.惭さんは、资格取得そのものをゴールにするのではなく、いかに実務に活かせるかを念頭において常に学習されている印象を受けました。
先辈や周りのメンバーにとても恵まれた中で学べている印象も大きかったです。
このシリーズは资格にスポットライトを当てていますが、自身の成長にはさまざまな選択肢があり、その一つが资格取得だと考えています。
実務に即した学びを続けている罢.惭さんの今後の成長に期待ですね!

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